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ファイナンシャルプランナーとは??あなたの悩みも相談できるかも

ファイナンシャルプランナーとは??あなたの悩みも相談できるかも

みなさん、こんにちは。

メンタルコーチオフィス小寺の小寺優子です。

私は石川県在住のファイナンシャルプランナーとして活動をしているのですが、お客様からよく、「ファイナンシャルプランナーって一体何??」「どんな仕事をしているの??」などのご質問をいただくことがあります。

名前は聞いたことがあっても、具体的にどのような仕事をする人なのか、どんなことをしてくれる人なのかまでは、なかなか知られていないのかもしれません。

そこで今回は、ファイナンシャルプランナーである私が、約3分でわかるようにファイナンシャルプランナーとは一体何なのかについてまとめてみました。

これを読んで、もしかするとあなたが今抱えている悩みもファイナンシャルプランナーに相談することで解決できることがあるかも、と思うかも。

今、お金に関するお悩みなどを抱えていて誰に相談していいかわからないという方やファイナンシャルプランナーに興味があるという方は、まずはこの記事を読んでみて下さい。

ファイナンシャルプランナー(FP)とは??

まず、ファイナンシャルプランナーとは一体何なのかについて、説明をしていきましょう。ファイナンシャルプランナー(FP)とは、一言で表すとお金のサポートをする専門家であります。

例えば、家計に関わる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度、社会保障制度など、お金にまつわる幅広い知識を備え、一人ひとりの将来の夢がかなうように一緒に考え、サポートする専門家なのです。

ファイナンシャルプランナーの具体的な仕事例

では、具体的にファイナンシャルプランナーはどのような相談などに乗るのが仕事なのか、もう少し具体的に紹介していきましょう。

例えば、顧客の資産に応じた貯蓄や投資等のプランの立案、相談業務はファイナンシャル・プランニングとなるので、まさに私たちファイナンシャルプランナーの仕事といえます。

最初にも紹介したように、お金のサポートをする専門家なので、私たちファイナンシャルプランナーはお金のプロとも言えるでしょう。

そう、私たちファイナンシャルプランナーは、個人の家計を中心にお金の流れや資産状況を整理し、アドバイスをするお仕事をする人なのです。

ファイナンシャルプランナーは身近なお金の相談にも

一見、ファイナンシャルプランナーが関わる人というと、もしかすると一般人より大企業の社長さまなど、一部の人だけというイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、実は個人の家計など身近なお金の相談に乗るのがお仕事です。

これまでファイナンシャルプランナーは少し敷居が高いと思っていた方がいらっしゃいましたら、少しイメージが変わるかもしれませんね。

もし、今後あなたの人生の中でお金の相談をしたいと思った際は、ファイナンシャルプランナーに相談するという選択肢を用意されてみてもいいかもしれません。

ファイナンシャルプランナーは各種専門業界の橋渡しの役目も

ファイナンシャルプランナーは、お金をサポートする専門家ということで幅広い知識を備えていますが、この知識を備えていることで各種専門業界の橋渡しをする役目も持っています。

各種業界の例として、

・不動産業(宅地建物取引士、土地家屋調査士、測量士)

・投資・運用業(証券業、保険業、銀行業、貸金業)

・社会保障(社会保険労務士)

・確定申告・税務手続き・行政手続き関連(税理士、司法書士、行政書士)

などがあります。

それぞれの業界には専門的な知識が必要です。

例えば、土地家屋調査士に確定申告に関する質問をしても、先方は専門外ですから困ってしまわれますよね。

そんな時に、私たちファイナンシャルプランナーの出番です。

なぜなら、ファイナンシャルプランナーはそれぞれの分野について幅広く知識を持っているので、横断的な提案や紹介が可能になるからです。

このように、お金のサポートをする以外に、各種専門業界の橋渡しをする役目も行います

ファイナンシャルプランナーができないことは??

ここまでファイナンシャルプランナーの仕事やできることなどについて説明をしてきましたが、反対に私たちにできない業務などもあります。

できないことの例を一つあげます。ファイナンシャルプランナーというだけでは税理士の業務を行うことはできません。

ファイナンシャルプランナーはあくまでアドバイスをしたり、計画を一緒に立てたりすることが仕事です。

税理士の業務以外でも、「独占業務」と呼ばれる仕事は他の専門家でないと行えない仕事もございます。公的機関や自治体などに直接手続きをする場合には、ファイナンシャルプランナーに手続きを委任(丸投げ)することは出来ないのです。

この点に関しては、ファイナンシャルプランナーに相談などを依頼する側も覚えておくといいでしょう。

※これらの手続きができる資格を持っているファイナンシャルプランナーも存在します。

ファイナンシャルプランナーの役割

以上のことから、私たちファイナンシャルプランナーの役割としては、以下に示す3点が大きな部分だと言えます。

・お客さまのサポートを行い、専門知識の補強を行うこと

・幅広い知識を結びつける提案を行うこと

・お金の流れを改善すること

ファイナンシャルプランナーによって更なる得意分野もあるかもしれませんね。

ファイナンシャルプランナーの資格

ここまで読んでみて、少しずつファイナンシャルプランナーの役割などご理解いただけましたでしょうか??

そんなお金のプロとして活躍するファイナンシャルプランナーですが、この仕事のしている方の質の高さを図ることのできる資格がいくつかあります。

資格の種類として、日本FP協会が行う認定資格(AFP、CFP)のほかに、一般社団法人金融財政事情研究会らが管理する資格があり、こちらは国家資格となっております。(ファイナンシャル・プランニング技能士1・2・3級)

ファイナンシャルプランナーの資格取得者数

では、ファイナンシャルプランナーの国家資格である1級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を持っている人は、今現在何名ほどいるのでしょうか。

2020年末において、認定者は24,922名(一般社団法人 金融財政事情研究会HPより)といわれています。

この資格は受験資格に実務経験を必要とするものなので、ファイナンシャルプランナーを必要とする方々からすればお金のサポートをする専門家として安心できることでしょう。

時折、何の資格もなくFPと名乗っているインフルエンサーなどがいらっしゃいます。金融機関においても、この資格をお持ちの方に商品を説明してもらう方が安心かもしれませんね。

ファイナンシャルプランナーは夢を経済的な側面から実現に導く

ここまでファイナンシャルプランナーである私自身が、この資格や仕事についてなどまとめてきました。

これらの説明を一言でまとめるのであればファイナンシャルプランナーは、人それぞれ異なる将来の夢を経済的な側面から実現に導くという役目を果たすということだと私は考えています。

どんなに大きな夢でも小さな夢でも、ある程度の経済力がなければ実現は難しいものです。

そんなときに、私たちファイナンシャルプランナーが、あなたに合った経済的なアドバイスやサポートをすることで、より現実的に夢を叶える方法を導いていくのです。

ですから、何か叶えたい夢や未来があるという方や困ったことがあるという方は、気軽にファイナンシャルプランナーに相談していただければ嬉しいな、と私は思います。

こんな相談をしたいならファイナンシャルプランナーへ!!

先ほども書きましたが、ファイナンシャルプランナーとは身近なお金に関する相談に乗るのがお仕事です。

具体的にどのようなことかといいますと、

  • 老後資金
  • 教育資金
  • 家計管理
  • 住宅購入、ローン
  • 介護、医療費

などについて相談することが可能です。

どんな些細なことでも相談することは可能なので、気になる方はぜひファイナンシャルプランナーに相談してみましょう。

ファイナンシャルプランナーとは??まとめ

いかがでしたでしょうか??

名前は聞いたことがあっても、具体的な業務内容までについては知られていない部分が多いファイナンシャルプランナーですが、実はお金に関するプロなので身近なお金の相談などにも乗れる、とても頼れる存在だったりします。

今回の記事をきっかけに、今後、お金の相談などをしたいと思ったときは、ファイナンシャルプランナーに相談をしてみてはいかがでしょうか??

石川県在住の方は、お問い合わせよりご連絡いただければいつでもご相談を受け付けておりますので、お気軽にお申し込みください。